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女1人旅 弾丸インド 1日目

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インドに行ったので、旅ログを残します。


旅程

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12/29  朝 成田発

12/29  夜 デリー着

12/30   デリー市内観光

12/31   バラナシに移動

1/1       ガンガーの日の出を見る

1/1       夕 デリーに移動

1/2       成田着

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昔から一度は行きたかったインド。

バラナシのガンジス河の沐浴の写真を本で見てから、

人生の中でやりたいことの1つとして

ずっと思っていました。

でもなかなか思い切りがつかず、

今回年末の休みに思い切って、ボーナスを使い果たして1人で来てみることにしました。

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インドについた瞬間の

宇宙にきてしまったかのようなドキドキ感。やっぱり他の国と違う。

やっぱり私はインドに呼ばれていたのかもしれない。

ビザはアライバルビザを空港で取得。

係員が1人しかおらず、空港から出るのに1時間くらいかかった。。。

事前にwebで取る方が早く出れると思います。


ホテルまでは、ピックアップをお願いしていたので、

想像してたほど怖い人には会いませんでした。


でも夜のメインバザールと、ホテルまでの小道はさすがに怖かった。。f:id:ayasalute:20161230223601j:plain


牛も犬も車も人もリキシャーもいます。

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泊まった日本人宿サンタナの人たちは

みんないい人で、色々デリーの情報を教えてもらう。

一緒に到着した日本人と2人で、

サンタナのスタッフさんに翌日ツアーに連れて行ってもらうことにしました。


死ぬまでの時間の使い方

人が死ぬと、

いつも自分の死まで、

どう時間を使おうか考える。

ただの物質になるまで、

意外とすぐで、

生きてる時間をどう使い

どう自分が生きたことでの意味を残そうか考える。


自分ができることで 出来るだけたくさんの人に愛を与えること。

子どもを残すこと。

大切な人と時間を過ごすこと。


これが自分にとっては大事だなと思う。


そのためには、目先のことや、

人の評価、そういうことを気にしてはいけない。


自分の意志を貫いて生きる、

そうしないと生きている大切な時間を捨てて、ただ死を迎えることになる。



田舎と東京でなぜ時間の流れがこんなに違うのか

銚子に行って、東京の時間の流れって無駄に早くて心を消耗してるなと思った。


無駄に情報多いし、

ものも多いし、

人も多いし、

いらないものの方が多いのに

やらなくてもいいことの方が多いのに、

東京にいるとなぜかやることが無駄に増えて時間が足りなく感じる。


人との関わりも、

無理しなくていいし、

情報との関わりも、自分のスピードでいいのに

東京だとなぜそれができないんだろう。


目に入る、耳に入る情報が多すぎるのかも。

あとは常に最新の情報を入れてないと競争に負けるんじゃないかという妄想による焦り。


あえてやらない、あえて情報を見ない、知らない自分を認める、

周りの価値観に合わせない。

こういう強固な心がないと、

東京で心地良く生きるのは難しいと思った。

ブログ書く

ブログなんて何書いたらいいか全然わかんないよ〜

っていつも作っては放置してたけど、そろそろちゃんと書いてみる。

ノートに一人で書くのと同じように

ブログに書いてみる。