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デザインの言語とプロセス

渋谷にある、社会人向けのデザイン学校で、

webデザインを勉強することにしました!


きっかけは、

会社の営業で長時間拘束されて働く生活は続けたくないし、

webデザインできれば、仕事が広がってフリーでやりやすくなるかな、

という仕事目的と、

元々美しいものが大好きで、考えを表現する手段を増やしたい、

というデザインへの好奇心との両方でした。


先日初めてデザインストラテジーの授業に出てきたので、

自分の復習もかねて、シェアしていきます。


★デザインアプローチ基礎 1回目

①デザインって何?

狭義のデザイン:広告、パッケージなどのビジュアル

広義のデザイン:人間が計画して前に進めるもの全て!

五感で感じられるものや、感じられないものも含む。

具体的には、味覚、サウンド、人事戦略、キャリアなど見えないものも。


デザインの概念は欧米発だから、日本人にとっては後者はなかなかしっくりこないのは、外来語だからあたりまえみたい。欧米の環境に身を浸してみるのもいい。


②デザインのプロセスって?

意志→計画→アウトプット→社会

(源        上流           下流               海)

このプロセス全てがデザイン!


欧米では、デザイナー=上流のことが多い。日本ではデザイナー=下流のこと。欧米では日本のデザイナー=オペレーターだそう。

日本でデザインを学ぶときは、

枝(建築なら、部屋の図面)→森(家の図面、都市計画)というプロセスだけど、

欧米は逆で森(社会って?なぜ街が必要なの?今の街の問題って?)→枝(家、部屋の図面)というプロセスだそう。



③アウトプットって?

アウトプットの前段階の意志や計画と、その背景をきちんと知って、

それはなぜ?と自分で考えることは

アウトプットするデザイナーがやるべきこと。

その上で、テーマに適切なアウトプットをする!

デザインの判断基準は、良い悪いじゃなく「適切か」「適切でないか」。

作るものは放っておいても個性が出る。


例えば安定(言葉)=水平線、地面(形)、パワー=太陽、光など人には共通に思い浮かぶ感覚がある。

地球の環境は人類共通だから自然と持っているもの??


④デザインの要素

・色

・形

・質感

・線

・明度

など


感想:ワークでemptyとfullを表現してと言われたのだけど、

周りの人が、白い紙はemptyでもあるし白の絵の具を塗ったfullでもあると言ってて、

自分では思い浮かばないようなことをいうのがおもしろかった。

デザインの観点で言えば、私は万人にわかりやすく、一目みたら言葉が伝わるアウトプットが良いかと思そうしたのだけど、私の視点は平凡だなーとも思った。。


あとはデザインの上流の意志と計画の部分について、

先に学ぶ方が、アウトプットを考えるのにしっくりくるなーと思った。

スタンフォードのdスクールというのが、欧米的なデザインの学び屋で有名らしくて、

無料の動画があるみたいです!

ネットで誰でも学べるのはほんといい時代!

https://designthinking.or.jp/index.php?video