成田久さんのワークショップ

デザインの授業を受けてきたので、

内容、響いたことをアウトプットします。


★成田久さんのワークショップ


資生堂で、TSUBAKIやUNO、マシェリマジョリカマジョルカなどのお仕事をされてるベテランのアートディレクターの方のワークショップでした!


内容は、

前半はお仕事の内容や、エピソードの紹介でした。


この辺りでの気づきは、

やはり日本を代表する会社では、スケールの大きい企画を実現できる面白さがあるなーと感じました。

今のベンチャー企業での仕事だと、

発想が数億かかる人キャスティングなんて、

全然出てこなかったけど、

大きな会社だと、社内の会議に通したりたくさんの人を説得しなきゃいけないから、企画の精度が求められたりプレゼンが大変だけど、

お金があるから夢見たいな本当に何の制限もないものが作れるのだなーと感じました。


ただそのたくさんの人を説得する過程で、ありきたりなつまんないものになっちゃったりするし、

まだ若い自分らみたいな未熟な人がその経験を積む機会を得るには、

かなり時間と運が必要だなーとも。


その点ベンチャーと大企業は、違った良さがあるなと思いました。


もう1つの気づきはやはり、

やりたいこと×できることの総量が同じくらいのレベルの人同士が仲良くなっていくんだな、ということ。

成田さんのお友達は、妻夫木くんとか、原田隆さんなど、ほんとに各界の一流の人ばかりでした。

そういう人と出会いは運良くあったとしても、

本当の意味で仲良くなれて仕事するには、自分のやりたいことへの熱量とできることのレベルを、一緒にやりたい一流の人と同じとこまで上げていく必要があるなと!

そうするためには、

多少できること足りなくても、自分のやりたいことをどんどんアグレッシブにやりたい、仕事したいと言って経験してくことが大切だなと思いました。

それに久さんの存在自体を見ていて、

自分って何も飾らず隠さず、

自分らしいままでいいんだ、別にこういないといけないとかないんだ、

という衝撃的な気づきと、

久さんのエネルギーが本当に凄くて、

やりたいと思うことは、アグレッシブに言って、ねばれば絶対に叶う!という気にさせられちゃいました。


後半は、自分のLOVEな人にラブレターを書いて発表する、というもの。


これは個性的な人がたくさんいて面白かったけど、

印象に残ったのは、

そんなに好きと思える人がいないから、書いてこなかった。どうしてそんなに人を好きになれるのが知りたい。と言っていた子!


そこから気付かされたことは、

自分は、まだまだ正直な自分を出して、本当のことを言って生きてないなということ。

私も正直課題を始めたとき、

それほど、心から愛せるものなんて家族いないにないよなー、と思ったけど、その中でも一番好きなもので課題を書いてみた。

でもその子の発言で、

別にやれといわれたことを、やらなくても、自分が思ったことや疑問を正直にぶつけてもいいんだ、

と思った。


また色んな人が、自分の建前や人を気にしてつくる自分の嘘を全部剥がして、正直な自分の好きを語っていくのを見て、

自分はまだまだ繕っていて、周りによく見られたいとか、周りの考えに左右されていて、本当の正直な自分のLOVEに誰になんといわれようと向き合っていないと気づきました。


最後に言っていた言葉が、 すごく残って、

このスタンスを常に忘れないでいたいと思いました!


「思いを捨てないことが大切で、

好きなことはねばれば絶対に間接的にでもできる!

ちょっと簡単に考えるのも大事。

一流のプロを前にしても、対等でよくて、今はこうだけど、いつかはこうなると思っとくこと!」