人それぞれの軸、考え方、表現スタイル

今日は久々に大学時代のサークルの仲間と会った。


感じたのは、

歳を重ねる毎に、

その人それぞれの軸が、

その人それぞれの環境で育っている。

考え方は違うし、表現の仕方も違う、

価値観は本当にそれぞれ違う。

でも女の人同士のコミュニケーションは

少し気を使う。

価値観がそれぞれ違うのが当たり前だし意見が違って当たり前なんだけど、

それをはっきり言ってしまえば角が立つ。

女子の話というのは、

相当仲の良い友達でないかぎり、

基本共感してなくとも、相手の思いを優先してまずは共感する。

それが本音でなかろうと。

だけど、本当の私はそこも気にせずぶつかって議論して違うお互いを認め合いたいのだけれども、

やはり、相手が怖く、相当仲良くなってからじゃないとそれができない。

だから、たまにしか会わない女子同士の会話はなんか気を使う。

まぁそういうもんだろうか。

人間同士のコミュニケーションは。

だから、気の通う本音で議論できる人、気を使わず反論できる人は本当に貴重で大切だ。


ももしかしたら相手もそう思ってるかもしれないね。

まずは自分からオープンマインドで話していくことが大切かもしれない。私はこう思ってる、相手を認めてるよ、ということは伝えてかなきゃいけない。

どのくらいの言葉で傷つくかは相手によるし、気遣いは大人のコミュニケーションではやはり必要不可欠なのかもしれない。


素晴らしく活動的で活躍していて声の大きい人だって、弱点は必ずあるし、

発言しない人だって、その人の持つ個性や良い点は滲み出ている。

どの集団でも声の大きい人が正しいという雰囲気になってしまいがち。

声の大きい人が素晴らしくて、発言しない人はそれに比べて低位なんてことはないと思う。

でもそれもその人がどう思うかという心持ち次第か。

とにかく、誰が優れてる、そうでないということではなくて、

それぞれに良いところ、弱いところがあるから、皆自分に自信を持って、良いところをもっとわかりあって、

声の大きくない人が自信を持って、

その人のやり方で発信したり良いところを生かしたりできる世の中がいいな、

と私は思う。